会社概要

ふたばプロジェクトとは

 双葉町は、令和2年(2020年)春に避難指示解除準備区域とJR双葉駅周辺の一部区域の避難指示先行解除、令和4年(2022年)春には町への帰還開始を目指しています。行政と民間が知恵を出し合い、ひとりでも多くの町民が帰町し、双葉町へ新たに移住されるみなさんとともに町民主体のまちづくりを実現するため、平成31年(2019)3月、一般社団法人ふたばプロジェクトは設立されました。

ふたばプロジェクトロゴについて

 ふるさと双葉町のまちづくりプロジェクトが一時的なものではなく、永続的に続いてほしいという願いと、双葉町の無限大の可能性に期待を込めて、略称:FPJの周囲を∞(無限大)のマークで囲みました。虹色は復興やこれからの明るい未来を、縦長の角を丸めた文字は優しさとプロジェクトが上向きに進むことを願い表現しました。

ごあいさつ

 ふたばプロジェクトは、復興まちづくりを具体的に推進する役割、復興の過程で起こり得る様々な問題を行政と民間の中間に立って解決に向けてサポートする役割を担っています。
 一日も早く双葉町に人の生活が戻り、再び賑わいのある町になることを切に願いつつ、復興の状況に応じて変化していく町民のニーズに柔軟に対応できる組織をめざし、スピード感を持って取り組んで参ります。

代表理事 伊藤 哲雄

法人概要

法人名称一般社団法人ふたばプロジェクト
所在地福島県いわき市植田町中央3-1-6
設立年月日平成31年3月5日
代表理事伊藤 哲雄
理事髙野 泉
木幡 治
澤上 榮
中谷 祥久
吉田 知成
金田 勇
監事佐藤 剛一
伏見 正人
定款 定款はこちらから

事業概要

〈基本理念・目的〉

官民協働・連携による ふるさとふたばの創生

民間と行政の協働による町民主体のまちづくりを牽引する
町民のために地域に根ざした事業を展開し、町の将来像に向けた魅力あるまちを創造する

 町民同士のきずな、町民と震災後に移住される新たな町民のきずなをつなぐため、交流イベントの開催・運営をサポートします。また、震災・原発事故後に双葉町に起こっている出来事をより広く知っていただくため、語り部の育成、町内視察ツアーの受け入れを実施するとともに、SNSや情報誌を通して町内の復興・復旧状況や復興に向けた取り組みなどをより分かりやすくお伝えします。


 双葉町への移住・定住を促進、地域活性化を図るため、町内の利活用可能な空き家・空き地の情報と、その利活用を望んでいる方の情報を収集し、マッチング支援を行います。また、双葉町にかつてのような賑わいを取り戻すため、地域資源を活かした新たな産業をつくり、継続的な雇用を生み出します。


 ふたばプロジェクトの事業を通し、若者が活躍し成長する場所づくり、次世代を担う人材育成に取り組み、双葉町を未来につなげます。
 また、災害に強い、安心・安全に暮らせるまちづくりをサポートします。


職員紹介

石上 崇
事務局長

出身 双葉町新山
趣味 アクアリウム

我がふるさと双葉町を甦らせるべく、
るさとを想いながら、
の(楽)しみながら、
(馬)力全開で頑張ります!

秡川 正道
賑わい再生担当 

出身 双葉町前田
趣味 当てのないドライブ

一日でも早く皆様のお役に立てるよう頑張ります。
よろしくお願いします。

渡邉 伸
賑わい再生担当
コミュニティ支援担当

出身 川内村
趣味 ランニング

双葉町に楽しい思い出ができる場所をたくさん作りたいです。 
一生懸命頑張りますので、よろしくお願い致します。

山根 光保子
情報発信担当
コミュニティ支援担当

出身 双葉町下条
趣味 笛、写真

双葉町の魅力を多くの方に知っていただけるよう、日々邁進していきます。
双葉町のあれこれ、みなさんの近況などなど教えてください!

那須 名奈子
情報発信担当
コミュニティ支援担当

出身 山形県寒河江市
趣味 ライブ鑑賞、地図を見ること

双葉町民の皆様のため、双葉町の未来のために尽力してまいります。私が知らない双葉町のこと、たくさん教えてください。
どうぞよろしくお願いいたします!

大久保 梓
情報発信担当
コミュニティ支援担当

出身 いわき市
趣味 読書

双葉町についてこれから多くのことを学んでいきながら、双葉町の復興、よりよいまちづくりに向けて誠心誠意頑張っていきたいと思います。
よろしくお願いします。

相良 知美
経理事務担当

出身 いわき市
趣味 パンダグッズ収集

微力ですが、少しでもお手伝いできるように、新鮮な気持ちで丁寧に取り組んでいきたいと思っております。
宜しくお願いいたします。


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